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Q. 新高湯温泉の泉質や特徴を教えて下さい。
Q. 加温や加水、循環をしてますか?
Q. 新高湯温泉? 福島県の高湯温泉とは違うのですね?!
Q. 麓の白布温泉と源泉は同じですか?
Q. 新高湯温泉の泉質や特徴を教えて下さい。
A. 泉質は、含硫黄‐カルシウム‐硫酸塩温泉(石膏硫化水素泉)(低張性中性高温泉)
自然湧出で、毎分170リットル
源泉温度は55.6℃
pH値 7.0
無色清澄にして異臭味なし。

「肌当たりの優しい芯からポカポカする入り心地です」
Q. 加温や加水、循環をしてますか?
A. 源泉温度55.6℃ 湯船直前湯溜まり温度52℃ですので、温度調整は湯量の加減でのみ温度調整しております。
但し、夏場など加水し湯温調整する場合があります。

循環(装置)は一切なく、屋内部露天風呂全て源泉掛け流しです。

源泉も天然自噴する温泉を高低差による圧力だけで館内に引湯しており、動力、電力に左右されない温泉です。
Q. 新高湯温泉? 福島県の高湯温泉とは違うのですね?!
A. はい。 福島県の高湯温泉と新高湯温泉(山形県)は、違う温泉で、場所も車で90分ほど離れております。

白布温泉 → 正式名:白布高湯温泉
その・・高湯にたいしての、新高湯でございます。

ご疑問をきっかけに、3つも巡って頂ければ最高です。
Q. 麓の白布温泉と源泉は同じですか?
A. 白布と新高湯の源泉は違います。

新高湯温泉の源泉は、吾妻屋旅館の宿裏、更に数百m奥地で自然自噴しております。(毎分170L)

白布温泉の源泉は、天元台湯元の近くで自然自噴しております。(毎分1500L)

源泉と源泉の直線距離が1.5km、標高差約300mですので、別々の湯脈と見ております。
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